AIが決めていいこと。

人間が決め続けるべきこと。

その境界線を設計する。

AIは、もう経営の隣にいる。

問われているのは、どう使うかではない。

何を渡さないか。

山崎事務所は、その境界線を設計します。

こんな経営課題に向き合っています。

  • AI導入が、個別最適で走っている
  • DX投資の優先順位が、決められない
  • データ組織の主管が、曖昧なまま
  • 役員会で、意思決定が止まる
  • 生成AIのガバナンスが、まだ整っていない

どれも、技術の問題ではなく、意思決定の問題です。

何をする人か——経営が“決められる状態”をつくる

経営には、
AIに任せた方がいい判断と、
最後まで人が持つべき判断があります。

私たちは、その線を引きます。

Fractional CxOとして、複数の上場企業・HD企業のCxO直下で、AI・DX・データ戦略の意思決定とガバナンス設計を支援しています。現場の制作代行はしません。

決めることは、三つ。
何に投資し、何をやらないか。
どのKPIで経営判断するか。
どの判断を人間が持ち続けるか。

この三つを固め、経営が“決められる状態”をつくる。それがこの事務所の仕事です。

ただし、戦略を紙で渡して終わりにはしない。データ定義、アーキテクチャ選定、技術検証——プロジェクトの急所には、自ら入ります。

絵を描く戦略家ではなく、実装できる戦略家。それが前提です。

3つの入口

関与のかたち
雇われる役員でも、丸投げの外注でもない。「経営の隣に座る」という第三の関わり方について。
判断の系譜
実行者から、設計者へ。意思決定者から、意思決定の設計者へ。担う判断の範囲と責任が広がり続けたキャリアの記録。
Evidence
判断の型が、どのような現場で使われてきたか。匿名化した実例として確認する。

Profile

山崎茂樹の似顔絵イラスト

Yahoo! JAPAN、電通、ストライプインターナショナル執行役員を経て、
2020年に株式会社山崎事務所を設立。

もっと詳しく

御社の境界線は、まだ誰も引いていないかもしれません。まずは一度、お話ししませんか。

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