遺言書を書くべき場合

1. 独身で子もなく、親か兄弟姉妹が相続人の場合

2.  結婚しているが、子がなく配偶者、親、兄弟姉妹が相続人の場合

3.  先妻、先夫、後妻、後夫の子、認知した子がいる場合

4.  子供が先に亡くなり、代襲相続人がいる場合

5.  内縁の妻がいる場合、相続人がいない場合

6.  相続人それぞれに特定財産を渡したい場合、若しくは渡したくない

7.  相続人が行方不明の場合、海外在住で手続きが複雑になる

8.  既に贈与した財産を明確にしておきたい

9.  相続権のない孫、嫁、兄弟姉妹に残したい

10.同族会社や個人事業主で後継者を指定したい

11.世話になった第三者に遺産を分けたい

12.相続人以外の親しい人に遺贈したり、寺、教会に寄付したい

 

つまり、

①   子供のいない夫婦や内縁の夫婦の場合

②   法律で定められた相続人に遺産を分けたくない場合

③   法律で定められている相続人以外に分けたい場合

④   家業を継ぐ者にまとまった財産を相続させたい場合

⑤   相続人間に不和があるか、不和が生じる予感がある場合

⑥   独力で生活していくのに不安がある人がいる場合